2016年12月18日

Classic Range Rover ヒーターコアを見ると…

ヒーターコア抜き出しまでやってました。

新しいものが届くまでに、
やることやっておきます。


ヒーターユニット分割。

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なかなか抜けない
とよく言われますが、
なんのことはない。

上下に少しねじってやれば抜けます。
お試しあれ(^^)

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汚れてます!(>_<)




そして、これが問題のヒーターコア

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劣化してボロボロです。



ホースのジョイントがぴったりはまりますよ〜笑

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圧をかけると盛大に噴出します爆



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これはいけませ〜ん(>_<)
いつから漏れてたのか…



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このようにグッと力を入れるとパクっと開きます。

ヒーターユニット自体の車両への取り付けも関係してそう。
車体にユニットを組み付けた際、
車体のホースが通る穴の縁がホースに当たっていて、
これと同じような力がずっと加わっていた。

時間が経つにつれて樹脂も劣化し弱くなり、
応力がかかっているところがあるときにパカっと。

そんな感じかな。。





ユニット自体はしっかり洗浄します。
綺麗な空気を吸いたいですからね♪


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ブロアモーター異常なし♪



つづく









posted by nakaG at 20:30| 福岡 ☀| Comment(0) | Classic Range Rover 1993 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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