2012年03月27日

稚ダコ育成


昨日産まれた稚ダコたち。






今朝見たら、、、


数が減っとる(>_<)


ケースの中には4匹のみ!




数匹、水槽内を泳いでるのを見つけました(ーー;)


で、ケースに残った4匹を見てると、、、



網目からヌルッっと脱走〜!(>_<)



チビでもタコはタコ。さすが。。



夜には1匹だけになっていて、

水槽内を探してみても、
1匹も泳いでません。

恐らく誰かの胃袋の中かと。。(-_-)

しかたない。。

次の孵化までにケースのアミを
もっと目の細かいやつに換えようかな。。






さてさて、稚ダコの育成。
色々調べてみました。


情報がなかなかないです。。


論文をいくつか読んで、、、


生まれて1、2ヶ月は、
浮遊して過ごす。動画みたいに。
餌は稚魚と同じように
動物プランクトンを摂取。


その後、タコらしく着底生活に入り、
肉食となる。カニやらエビ、貝類。

ここまでくると飼育は簡単かな。



じゃあ、プランクトン食の間、
プランクトンネット使って
毎日プランクトンを採るか。。

ムリ。


アクアリウムでは、
稚魚の餌として、ワムシとか、
乾燥卵から孵化させる
ブライシュリンプが一般的。
乾燥卵ってシーモンキーのイメージですね。

それでどうかなーと考えたり。。





で、今日プロに尋ねてみました。

マリンワールドのタコ飼育担当の方に(^^)



結論から。



ムリですね〜

と、あっさり(笑)




マリンワールドでは成功してないとのこと。
というか、
まともにチャレンジしてない
という言い方をされてました。


兎に角、餌が課題だそうで、
同じプランクトンばかりは食べないので、
毎日プランクトンを採取、
もしくはプランクトンの飼育が必要。

ワムシ、ブライシュリンプでやったことはあるけど、
どうしても途中でオチていくんやて。


そして、ちょっと厳しいけど、
共食いをさせながら大きくしていって、
しっかりと肉食までいけば、
そこからの飼育は比較的容易。

そこまでいくのが難しい。

と。




ほんとに付きっきりに近い状態で
飼育しないといけないので、
多くの生体がいる水族館では非現実的
だそうな。




ムズカシイネ。。(-_-)


確かにタコの養殖って
聞いたことないような。
確立できてないのかな?





でも、
一つ気になる餌はあるんやけど。。



ちょっとやってみたい。。





つづく

のか?(笑)






posted by nakaG at 00:16| 福岡 | Comment(2) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
卵の黄身…

エビの粉末…

鰹節の粉…

さなぎ粉…

数の子…

配合エサはダメなんかな?

生体しか食べないんやろか?

それやったら、ゾエアとか…

エビ養殖せなあかんね(笑)

俺の同級生とか師匠(教授)に聞いてみましょうか?









Posted by ヌル藤岡 at 2012年03月27日 07:34
ぬるさん、
やっぱプランクトン採取がいちばんかなと。
毎日うちの前で網をキャストして。。(-_-)

知り合いで誰かいませんかー?
プランクトン、もしくはタコマニアの方(笑)
Posted by なか at 2012年03月27日 14:10
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