2016年12月29日

ABSポンプから異音 開けてみると…

先日ブレーキポンプ(ABSポンプ)から異音が発生しまして。。



異音の動画です。

https://youtu.be/FbXK-RQsar0




普通に買うと20万??

海外から引いてもその1/4くらいかな。


もちろんまずは分解。。


モーターとポンプ部分に分割。


96DD4340-2937-483B-99C3-E8E9EBC01409.jpg



中にはブレーキフルードが入っているので、

ドボドボと出ます。


まずはモーター。

軸を手で回してみると、

特に固着もないしコギングも感じられる。

モーターは大丈夫。


B0756C69-4986-4795-8004-152B8F994E35.jpg



モーターが焼けてた場合は、

モーターだけ交換可能。

セカンドレンジも同じモーターなので

そっちで探すといいかな。





次にポンプ側。

モーターの軸と噛み合って、

黒いインペラが回ります。


0F1500CD-E44C-4C19-9C66-24111B806AC6.jpg



そのインペラには5個のピストンがはいっていて、

インペラが回ると、

インペラとは偏心した外周部のベアリングにより

ピストンが押されて、圧を発生。

ここがまさにポンプ心臓部。


BE850707-C2C2-43BE-9283-6D5954095FC3.jpg



で、手で回してみると、、、

ピストンが1つ動いていない。動画でどうぞ。


https://youtu.be/ygAPipUxOZ0



小さなゴミが噛み込んでいて動きが渋くなっておりました。

ゴミを取り除くと正常に動作。


元のように組み立てて、車両と接続。

ポンプ内にフルード充填。

エア抜きして、テスト。


011E9703-702F-4223-A9E2-2A667ED0E6CD.jpg


フルードも汚れてた。



BFC990E2-D7A7-4A8A-81BC-D783D410D50F.jpg



元の音に戻って、圧もしっかり上がる♪


車両に取り付けて完成。

タイヤハウス内からのナット締めは、

エアサスで車高をいっぱいに上げてから。


50427CA2-7386-4346-B2AD-414ED96A1599.jpgA934D091-67DC-4CBE-9E4A-1ACEBF6DECFD.jpg




あの大きな音は、

1つピストンが動かないことで、

その部分が回ってきたときに、

フルード内に異常な圧変化が発生し

液内で波動となり、

それがまた耳に聞こえる波動となり…

なのかな。

分かりませ〜ん。


修理代、フルードのみ数百円。

よし、20万浮いた。何買おう笑


さてお次はどこですか?



まとめ動画。

https://youtu.be/Akl574973r4





posted by nakaG at 21:27| 福岡 ☀| Comment(0) | Classic Range Rover 1993 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

CRR ヒーターコア交換


ヒーターコアが届きました。

新旧比較。


3AED6686-9D5C-4DF1-9FAF-2241F135180E.jpgA1C6F8DE-F975-45FC-84B9-7D137DFC5E64.jpg125CDC13-ACA3-45FB-B76E-F6C1C8BABA80.jpg2138AAEC-07B9-4B72-B8F5-501C2498A621.jpg


どちらも同じ構成ですね。
まあ消耗品です。

こんなものが消耗品だと
お店に頼む方は修理代たまらないですね。。



さて、洗浄を終えたユニットに
逆の手順でさくさく組んでいくだけです。


CB6BC4D4-227B-4E85-866A-EE7B3B372C65.jpg





977D8CE8-17AC-4C97-AC60-1FDC19FC1FF6.jpg4366C253-6DB4-4483-85D6-A711DA0FC617.jpg

動く部分はグリスアップ。シリコングリス。



4E2900CE-BD25-4B2E-B5F6-3374747A4A06.jpg

両側のスポンジにテープを貼ります。
こうしてからハウジングに入れないと、
スポンジは必ず破れます。入りません。



911F5825-91F3-4DB9-8122-9E1DA3FDAB44.jpg

ズボッ




A6B7B676-2C33-4A7E-B091-E7FEB4E404DA.jpg7E8D81DB-61BF-4BC7-A3E5-7D80BDBA6F63.jpg

完了〜♪




あとは車体へ。。


2322A242-C649-4E31-B8D8-85CEF9470CBD.jpg41D38AD7-DAE0-4892-AC4E-60BA50EFEEC6.jpgDC866E4F-5912-4453-9ED2-F6C2633F63BF.jpgBC30C4A1-4AAB-42B1-B1C2-575FF2D2F4A3.jpgEFF3FCF8-7D4F-4CE2-BEDF-45AA1D3B6F3E.jpg


ネジネジネジネジ!
構造もシンプルだしサクッと。

クーラントもエア抜きして、
テスト走行。


温風OK🙆‍♂️
クーラント温度もOK🙆‍♂️
もちろん、クーラント漏れ無し笑



これにて完了〜♪



これでお出かけできます(^^)










posted by nakaG at 16:47| 福岡 ☀| Comment(0) | Classic Range Rover 1993 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

Classic Range Rover ヒーターコアを見ると…

ヒーターコア抜き出しまでやってました。

新しいものが届くまでに、
やることやっておきます。


ヒーターユニット分割。

6BF94017-3967-49CA-BB6B-5831A1A417DC.jpg270F7348-C10D-4FE5-8CBA-7715719A4EC2.jpg8A4AB8E5-58DA-4CD5-B8F3-398F8869BF0B.jpg



なかなか抜けない
とよく言われますが、
なんのことはない。

上下に少しねじってやれば抜けます。
お試しあれ(^^)

164306B2-4A8A-4346-A871-13956B95B406.jpg




988A7A93-28A3-4E85-8732-6590706AAD6E.jpg2813A7C4-9EB6-4A06-A23E-9F97081DC1FB.jpg888EB231-00EF-48DF-B18A-8BC9AB9EA65C.jpg97927D6C-29FD-4F19-A5BB-9CAB3751B017.jpg

汚れてます!(>_<)




そして、これが問題のヒーターコア

FC2A83C4-7C11-4277-A2B4-75E47325BE1A.jpgD36DA55A-0B42-41E2-B083-79C3E9748FD6.jpg

劣化してボロボロです。



ホースのジョイントがぴったりはまりますよ〜笑

6E795CB8-0AF3-4E6D-A310-6FC89B828FFD.jpgDB547B2A-66EC-491F-8091-2CE28324E4E5.jpg


圧をかけると盛大に噴出します爆



0E65E171-0E76-4560-BB11-59706A2061C3.jpg

これはいけませ〜ん(>_<)
いつから漏れてたのか…



F961F880-6F7A-4534-8E50-65404C05714D.jpgEB4F6A64-CA0D-4CD7-BE27-9A1C7AE1DA2D.jpg

このようにグッと力を入れるとパクっと開きます。

ヒーターユニット自体の車両への取り付けも関係してそう。
車体にユニットを組み付けた際、
車体のホースが通る穴の縁がホースに当たっていて、
これと同じような力がずっと加わっていた。

時間が経つにつれて樹脂も劣化し弱くなり、
応力がかかっているところがあるときにパカっと。

そんな感じかな。。





ユニット自体はしっかり洗浄します。
綺麗な空気を吸いたいですからね♪


B8F8D3A7-352B-471B-A9E6-05FD0904806E.jpgECF8CC29-771B-4066-A3D1-7589C9491CF0.jpgAD82FBD2-BEED-499E-B030-6A2050D77D38.jpg8103A05F-00D5-4F38-8558-A55A913C7FC5.jpg

ブロアモーター異常なし♪



つづく









posted by nakaG at 20:30| 福岡 ☀| Comment(0) | Classic Range Rover 1993 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

Classc Range Rover 偶然見つけてしまった…

カセットデッキに不具合があり取り出していた時のこと…


CA818630-AFBC-4673-8B74-1A651808AD7A.jpg
3244DEEC-E726-4CEA-A205-49B8D775FF9F.jpg4D03F2E1-5AE1-4B62-8532-1735911AFFD3.jpg



あっ!

見つけてしまった。
ヒーターユからのクーラント漏れです。

あーー!修理代がぁぁ…
(>_<)



なんてことはなく、
迷わずダッシュボード分解に取り掛かりました。

D2B73345-0ECE-4D6D-BCDE-C89CC16BEFA7.jpgBE368E44-EACC-4641-B5BC-D89D16ADDC68.jpgA1896B16-DD74-419C-AD07-F07B8FE70E2F.jpg66005B4F-0626-4F8A-8D98-3E24576A6BD1.jpgA39DEA53-A76F-4862-A7E1-AB154C584E98.jpg


ヒーターユニットはこれ。

仕事帰宅後におもむろに分解を始めたので真っ暗です。




08F9C0CC-6C88-4DEB-B9C5-18A99EE53487.jpgD76B2038-177B-4657-84B6-AA6E540DA0DC.jpg


インレット、アウトレットホースをクランプして、



9BE5445C-75C0-426B-AD88-2A1456E701C8.jpg6EDB742C-FB39-4A0E-BFF2-728929239942.jpg

ユニット取り出し(^^)


86B95730-A759-438E-AE18-1A9076657967.jpg3CFC201D-5955-488F-8C7C-53B20408C228.jpg


ホースを抜くとき、
ヒーターコアのホース接続部がボロボロでした。。
経年劣化。替え時過ぎてますね。。



まずはここまで。
ヒーターコアを発注しよう♪



73FD89F3-F140-4110-83DD-15EC213487B1.jpg




つづく





posted by nakaG at 06:28| 福岡 ☀| Comment(0) | Classic Range Rover 1993 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

ストナのCM

00E31519-D92E-4EA3-AA3B-EDDE948445BD.png

乗ってる人は必ず気付いている(^.^)
posted by nakaG at 13:49| 福岡 ☀| Comment(0) | Classic Range Rover 1993 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。